小さい頃から「星」が大好きでした。
初めて買った天体望遠鏡は筒が紙製で
口径6cmの屈折望遠鏡でした。
お小遣いを貯めて買った「自作キット」
今でも覚えている¥8800で科学雑誌の
広告にあったんです。
それはそれは大変うれしくて、いち早く作って
三日月に焦点を合せました。
「わぁ~すご~い」本当に感動しました。
クレータがはっきりと見えてテレビや雑誌でしか
見れなかった細部まで直接見る事が出来たのです。
家が田舎だったので、街の灯りは殆ど無いので
月が出ていない日は満点の星空を楽しんでいたものです。
始めて望遠鏡で見た月や星や星雲等のインパクトが強く
中学生になって写真部クラブに入り少し本格的に天体写真を
撮影してました。
あの頃が一番充実していたのかも知れませんね。
大人になって給料を貰うようになってから15cmの反射望遠鏡と
一眼レフカメラを購入し週末には蔵王や福島の吾妻山の方に
出向いて天体を堪能しました。わたしの友人たちは興味のある
人はいなかったので少し残念でしたがロマンある趣味だと自分
でも思っています。
私の夢は山奥に天文台を作り時間の許す限り星空を眺める
事なんです。
星を眺めているといつも思います。「なんて小さい事で悩んで
いるんだろう。」と
きっと宇宙から見た「地球」は言葉で表現出来ない程、綺麗で
幻想的なんでしょうね。
同じ地球に住む人間同士。星空を見上げて見れば醜い争いも
なくなるのかも知れません。
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